週末、目黒の庭園美術館で開催されている「20世紀のポスター[タイポグラフィ]-デザインのちから・文字のちから-」を観に行ってきた。
http://bit.ly/dUeGyg

タイポグラフィとは、「文字による表現全般、またはその技法」を言うが、要するに、文字を用いたデザインのことだ。


ポスターが存在するのは、そこに情報発信主体者の情報伝達意図が存在するからであって、表現者であるデザイナーは、あくまでその代弁者にすぎないともいえよう。

要は、ビジュアルコミュニケーションの成立を前提とする以上、表現の自由度には制限がある。

しかしながら、ここで観た多くのポスターには、ものすごいアートの息吹を感じ、特に、コンピュータ登場以前の世界観は圧巻。

余談ながら、雪のさなか、熱心な来場者で館内はかなりの混雑^^;

いったみんなとは、そのあと、おしゃれなカフェで情報交換と談笑。。。