市場戦略家の文武両道、日々実践!

現役の戦略コンサルタントが、そっと漏らす日々の本音トーク。

情報の仕入、スキルアップ

丸の内起業塾・第9期 開講のお知らせ

起業家の登竜門、丸の内起業塾が、いよいよ本年度の塾生募集をスタートします!

毎回、満席となってしまい、起業を一年も先延ばしにする方が出るほど、影響力の強い講座です^^;

私・町田和隆は、全体10回講義のうち、6/18実施の6回目講義『ベンチャー企業の販売・営業・マーケティング』の講義を担当します。

塾長は、須賀等氏。タリーズコーヒージャパンの創業期に、松田公太氏を発掘し3000万円の投資を実施した伝説のベンチャーキャピタリスト!

副塾長は、出張勝也氏。マイクロソフトの日本における資格試験の総元締め!

このほか、事業計画や法務・財務のスペシャリストなど、豪華講師陣の渾身のライブ講義が、5月14日(水)〜7月16日(水)の毎週水曜19〜21時に開催されます。

ご興味ある方、お申し込みは、講師推薦枠で受付しますので、私までご連絡ください。

以下、募集要項です。


●資 格 :心身ともに健康な、起業意欲に溢れる人(年齢、性別、国籍、学歴不問)
●期 間 :2014年5月14日(水)〜7月16日(水)の毎週水曜日開催
(19:00〜21:00 ※初回のみ19:00〜21:30 また最終回はビジネスプラン発表審査会の 終了後21:00〜22:30まで卒塾証書授与・懇親会あり)
計10回の講義を行う。
また期間中塾生は数人ずつのグループ(「会社」)に分かれ、塾の講義時間外に事業計画書のパワーポイントでのプレゼンの作成を行い、最終回では全塾生・審査員の前で発表し評価を受ける。
●参加費 : 入学金 32,400円
受講料 183,600円(10回分)
計 216,000円(全納)※表示は税込金額。

(5月開講の為、旧消費税率適用外。但し3月末までの早期払込みには
¥20,000の割引制度有)
●募集人数:定員 25名
※定員に達し次第、お申込を締め切らせていただきますのでご了承ください。
●場 所 : 新丸の内ビルディング10F 東京21cクラブ内 Common Space

【所在地】
〒100-6510 千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F
東京21cクラブ(日本創生ヴィレッジ内)
TEL:03-5208-2121 FAX:03-5208-9035
http://www.odyssey-com.co.jp/venture/bosyu.html

今期も満席!丸の内起業塾が開塾!

3月に、丸の内起業塾の開塾案内をさせて頂きましたが、今期もお陰様で、満席!!!

そして、今夜、第一回目講義がスタートしました。

私・町田和隆は、6/19(水)19時から第7回『ベンチャー企業の販売・営業・マーケティング』を講義させて頂きます。

修了式は7月17日(水)と、夏に入りますね。

どんなビジネスプランが飛び出してくるか。。。楽しみです^^

ホームページはこちら

http://www.odyssey-com.co.jp/venture/index.html

本屋さんに行くと、自分の今の関心がわかる

本屋さんが好きだ♪ LOVE本屋 ww


小さな本屋さんから、巨大な本屋さんまで、

とにかく、街で目についたら即入店(笑)


特に巨大本屋さんに行くと、今の自分の興味関心事を
改めて確認できる
という特典が付いてくる。

特典と言っても、本屋さんが何か配るんじゃなくてw
いつの間にか自分が立っている書棚のカテゴリーによって、

「そっか、自分が今求めてるのはこのテーマか!?」

みたいな、無意識を有意識で感じることができるということ。


マニアックかなぁ〜??


最近は、Web・ビジネスモデル・人間学に関することが多いかな。

Webは、Wordpress, jQuery あたりを良く買ってる。

特に Wordpress によって、Webでの情報発信は相当おもしろいものとなっている。

デジタルデバイドを真剣に考えてみる

知人の大学教授に「学生たちのパソコン普及率ってどのくらいですか?」と聴いてみたら・・・


答えは「100%ですよ。だって、パソコンなければ、レポートも書けないし、単位が取れませんから」というものでした。


いわゆるデジタルネイティブという言葉があります。


生まれた頃から、インターネットやパソコンが生活環境にあって、その中で育ってきた世代のことですね。


一方、デジタルデバイドというキーワードもありますが、これはデジタルネイティブとデジタル非ネイティブの間に横たわる格差のことですね。


マスメディアが、スマートフォンの開発技術者は、新卒でも破格の年収が出る、と大きく報じていますが、正にこれなど、デジタルデバイドの好例ではないでしょうか。


待遇の格差は、すなわち、その入り口である雇用機会の格差とイコールと言えるでしょう。


かといって、「いい仕事がない……」と嘆く中高年に、今からデジタルネイティブに挑め!と強くは言いにくいのは確かです。


しかし、手を付けなければ、この格差はさらに拡大していくのではないでしょうか。


もっとも、今からインターネットやパソコンに挑むといっても、目標がないと単なるお勉強に終わってしまうもの。


だから、収入につなげる姿勢で取り組めばモチベーションが持続するでしょう。

要するに、インターネットビジネスへの着手ということです。

既存のビジネスモデルの中から、自分に合う形を賢く選択するのをオススメしたいと思います。

コンテンツ販売、ECショップ、オークションなどが思いつくところですが、私はアフィリエイトで稼ぐという選択肢を考えてみてはどうかと思います。

無料ブログがあれば、スタートできるからです。

もちろん、SEO対策といったアクセスアップ方法について学ぶ必要があります。

しかし、その学習のプロセスでお金を稼ぐことができるし、だからこそ、さらにまた学びを深めようと思い続けることができるでしょう。

その渦中で、ふと気付けば、デジタルデバイドされる側から、デジタルデバイドする側に回っている、ということになるかもしれません。

さぁ、あなたはどう決心しますか?

ブルースリーに柔道を教えた伝説の格闘家の講演が今夜開催!

きょうの夜は、五反田ゆうぽうとにて、あのブルースリーに柔道を教えたという伝説の格闘家で、現在は企業経営者の増田辰彦氏の講演があるので、参加してきます。

会の主宰は、友人の青木正さん。4年間の沈黙を破り再開第一回ということです。

開催概要は次のとおりですので、もし当日でも参加希望の方は直接いらしてください。

セミナーテーマ:『ブルース・リーの格闘技講座』 
        〜身体のパワースポットを開発して事業を成功させる方法〜

9/10(土)19時開演(18:30より受付開始)

セミナー終了予定:20時。
休憩を挟み、参加者自己紹介および名刺交換会。終了予定:21時

講師:増田辰彦氏(アナベル株式会社・代表取締役)

講師経歴:1970年、李小龍ことブルース・リーが、香港太子堂『日本武道館』に来訪した折、コンバット柔道を教える。この時、リー氏30歳・増田氏23歳。以降、リー氏が亡くなる1973年までの間、家族ぐるみで交流を深める。柔道六段、1969年サンボ世界選手権優勝。ウエディング&ベイビーギフトの老舗・アナベル株式会社を経営。 

会場:五反田ゆうぽうと 5階 さわらびの間 ※看板の表記は『DC21』です 
    東京都品川区西五反田8-4-13(TEL: 03-3490-5111 ) 五反田駅より徒歩5分 

発起人代表:青木正 (ブルーツリー主宰)

参加費:2,000円

浮世絵版画の摺り実演を間近で見た!



先週末は、城西大学・紀尾井町キャンパスで開かれたシンポジウム「近世版画の色と技」に出かけてきた。

千葉市美術館館長で学習院大教授の小林忠先生による「浮世絵版画の色彩表現」を基調講演に開始され、続いて3人の研究者からの発表があった。

発表では、錦絵(=多色刷りの浮世絵版画)の創始者とされる鈴木春信、着色花鳥版画などの作者である伊東若冲らの色づかいと技法について、紐解かれた。

自分にとって、一番おもしろかったのは、アダチ版画研究所による浮世絵版画の摺(す)り実演だった。写楽の浮世絵の再現だったが、多色刷りの浮世絵が、木の版から次々と複数枚、刷り上がってくるのは、見ていて楽しい限り。

摺師は、その道55年のベテラン。ボストン美術館などでも実演歴があるそうだ。

ちなみに、木の版には、色がズレないように位置合わせの「見当」というのがあって、これが現代印刷における「トンボ」の役割を担う。「見当違い」の語源はここにあったのだと初めて知った。

ところで、2011年11月末頃には、姉妹校・城西国際大学の坂戸キャンパスで「水田美術館」がオープン予定だそうだ。近世版画のコレクションが多数並ぶそうで、一見の価値がありそうだ。

20秒で相手を惹き付け、成果を出すプレゼン!?

昨日、大手町で開催されたクリエイティブ系のセミナーに参加してきた。

還暦を過ぎたコピーライターの重鎮が語った、20秒で即決のプレゼンテーションのエピソードが秀逸^^

名古屋にある和菓子の老舗メーカー(赤○)のコンペに参加したときの話・・・

プレゼンター『赤○とかけまして、博○堂と説きます』
赤○社長『その心は?』
プレゼンター『案(餡)がいい!』
赤○社長『よし、お前んとこに決めた!』


会場は爆笑だったが、心に響くプレゼンとは……を考えさせられる良いエピソードだと思った。

今、プレゼンの度に「あれも話そう、これも話そう」とか「格調高く話そう」とか、挙句に「どんなカンペを用意しよう」とか、考えちゃう人は、現状突破のヒントとなるかもしれない。

タイポグラフィ展で感じたアートの息吹

週末、目黒の庭園美術館で開催されている「20世紀のポスター[タイポグラフィ]-デザインのちから・文字のちから-」を観に行ってきた。
http://bit.ly/dUeGyg

タイポグラフィとは、「文字による表現全般、またはその技法」を言うが、要するに、文字を用いたデザインのことだ。


ポスターが存在するのは、そこに情報発信主体者の情報伝達意図が存在するからであって、表現者であるデザイナーは、あくまでその代弁者にすぎないともいえよう。

要は、ビジュアルコミュニケーションの成立を前提とする以上、表現の自由度には制限がある。

しかしながら、ここで観た多くのポスターには、ものすごいアートの息吹を感じ、特に、コンピュータ登場以前の世界観は圧巻。

余談ながら、雪のさなか、熱心な来場者で館内はかなりの混雑^^;

いったみんなとは、そのあと、おしゃれなカフェで情報交換と談笑。。。

毎年恒例、確定申告♪

33歳で独立してから、しばらく個人事業主の期間が長かったため、毎年、確定申告の直前になると何となく憂鬱になる。

実際は、2005年に法人化したので、それ以降、個人の所得税の申告分は、役員報酬に不動産所得と投資関係の雑所得をチャチャッと足し引きする程度になったので、さほど深刻にはならなくなっているのに、まっこと習慣とは恐ろしいw


さて、今年は3月15日が日曜にあたったので、昨日17日が期限内の最終日だった。

荻窪税務署に午後到着。。。

すると、うわぁ〜、スゴイ、ラッシュ!!

『みんなどうして、こうも直前まで何にもやらないんだろう??』・・・と、過去の自分を超・棚に上げて思ったの巻でした。

シャンパングラスの傷

19日20日と、ソーシャル・アライアンス本社が主催するセールスとコミュニケーションに関する集中セミナーに参加してきた。

2008年1月、自分自身のスタートダッシュを切るための、とても良いきっかけづくりとなった。

普段は、私がコンサルタントであり自ら講師業もしてるため、なかなか誰かの講義を受講する機会というのがつくりにくい現状もあるため、弊社業務提携先であり、かつ日本でもトップレベルのトレーナー陣によって実施されるソーシャル・アライアンス本社の各種セミナーは、私にとってはとてもありがたい存在なのだ。

セミナーに参加しての気付きをひとつお披露目したい。

料理人からトレーナーに転身した齊藤摩多以トレーナーの発言・・・「シャンパングラスは、内側の底の方をワザと傷を付けるんです。 なぜかわかりますか? 実は、傷付いたところから、シャンパンは泡がシュワーと出て、それがグラスを持つ人を惹き付け、楽しませるからなんです」

なるほど! この傷を、人間の心の内面の傷に置き換えてみれば、もしかすると、その傷は他人に対する魅力の源泉になるのかもしれない!

であれば、傷付くことは恐れるに足らず! ということになる。

とっても大きな勇気をもらいました。

摩多以トレーナー、ありがとう。

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